ミイの手仕事日記

日々の手作り日記です

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淡路・阪神大震災

22年前の今日、大きな震災がありました。
少しずつ縮小されてる各地の慰霊の会は今日も行われました。

22年前、私はその頃神戸には住んでいなくて実家暮らしだったけれど、被災地には住んでいました。
幸い、すんでいた地域は断層からは外れてたおかげで大きな被害もなく、地震のあった日も難なく会社に行きました。
ところが、会社の方へ行けば行くほど被害は増していき、道は割れて、ところどころに地震の爪痕が見られました。
会社も玄関の硝子戸は割れ、簡単に動くはずのない大きく重い設備はずれてました。
こんな時でも会社は始業します。時折来る余震にビクビクしていた記憶があります。

朝の時点ではこの地震がどういうことを引き起こしていたのか知りませんでした。
午前中の休憩時間にTVで見た神戸の姿に愕然としました。
街が燃えているのです。
この日より神戸に行くことはできなくなりました。(交通機関がすべてストップしたので)
時間がたつにつれ震災の被害の大きさがどれほどなのか徐々に知らされるようになりました。
高速道路は倒れ、住宅街や商店街は倒壊し、火事まで発生したので被害は広がりました。(火事がなければ助かった方も多いはずです。)
これまで都市部の地震ってなかったしこのときはじめて断層というものがわかった地震でもありました。この災害を機に耐震や地震い対しての備えが変わっていったと思います。

旦那さんの実家も被災しました。水が使えなくなったけど、プロパンガスだったおかげでガスは使えたようです。
家は倒壊を免れましたが、今も少し傾いています。(たぶんこの先もこのまま)

この地震から神戸の街は変わってしまいました。
今は何とか活気を取り戻したように見えますが、問題は22年たった今も残っています。

阪神淡路大震災から今日まで、日本ではいくつかの大きい震災がありました。
同じ地震でも住んでるところや、時間、伴う災害(火事や津波、地滑りなど)で降りかかってくる被害は変わってしまいます。
地震の体験のない方々、被害を身近に知らない方々、今日明日来るかもしれない災害に少し考えてみてください。
もし今自身が起こったら、今すぐ自分はどうすべきか、明日からどう過ごすのか。
想像してみてください、生き残っても、家も電気も情報もなく寒空で途方に暮れるのです。それは夜かもしれないし、今のような真冬かもしれない。雨も降ってるかもしれません。
実際起こらなくても、想像し考えることはとても大切です。
新たな震災が起こるたびに考えるのではなく、日々自分もそういう立場になりえることを考えて欲しいと思います。
災害は起きても生き延びることもできるのですから。



今も震災の苦しみにあわられてる方々がいつか癒されますようにお祈りいたします。






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